はげるので、心配する男性

男性型脱毛症でおすすめの治療薬

鏡を見ている男性

男性型脱毛症には、ミノキシジルとフィナステリドという成分が効果的です。
ミノキシジルはリアップなどの育毛剤に配合されています。
ミノキシジルは高血圧を持った患者の治療薬でしたが、薄毛を予防する効果もあります。
血圧を下げる作用は、血管を拡張することにつながり、頭皮に栄養を十分に行き渡らせることができます。
有効成分が浸透しやすくなり、毛母細胞の活動が活発になります。
ミノキシジルは個人差がありますが、副作用があります。
特に男性型脱毛症に使われるミノキシジルタブレットは、多毛症やむくみ、動悸といった症状が現れます。
副作用の度合いは配合されている濃度によって変わります。
副作用が強いですが、効果もはっきりと出ます。
日本の病院では処方されないので、ミノキシジルタブレットは、個人輸入で購入します。
一方フィナステリドは、プロペシアという治療薬に配合される成分です。
男性型脱毛症の原因に直接働きかけます。
男性型脱毛症は、5αリダクターゼという還元酵素と、男性ホルモンであるテストステロンが結合し、ジヒドロテストステロンが作られることで引き起こされます。
フィナステリドは5αリダクターゼの働きを阻害するので、ジヒドロテストステロンが生成されず薄毛の進行を止めることができます。
フィナステリドは副作用がほとんどなく、全体の2%が性欲低下などを感じますが、軽度のものが多いです。
これら2つの成分は、それぞれが違う作用を持っているので、併用するとさらに効果が出ます。
特にフィナステリド1mg配合のプロペシアと、ミノキシジル5mg配合のミノキシジルタブレットの組み合わせが良いとされます。
早い人で、使用して3ヶ月後には発毛を実感します。
また同じくプロペシアよりも安価な治療薬ではフィンペシアがあります。
フィンペシアはプロペシアと同じ成分フィナステリドが配合されていて、ジェネリック医薬品です。
安価で手に入れるにはフィンペシアの通販サイトで購入するといいでしょう。
プロペシアもそうですがフィンペシアはドラックストアでは購入できないので、個人輸入をすることになります。
今は代行業者もあるので、個人輸入代行を行なう通販サイトを利用するといいでしょう。

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